第18話 鬱
日曜なのに学校…。だるい。おかげで行きたかった図書館が…。しかも、学校は午前だけ。たった1時限分だけやって終了。こういうのが一番困る。更に付け加えると、その1時限の授業が「学級活動」。バカだろ。本当に。こんなんだったら、まだ甘裏小説書いてたほうがマシだ。ま、これで1日潰れるんだから楽といえば楽だけど。もちろん、代休は図書館にいくから、そこんところ夜露死苦(これってかなり古いなぁ)。
甘裏…喋るのは別にいいんだけど、書くってなると気持ち悪いじゃん。変なもの持ってきて、バカみたいに遊ぶのはいいけど、それを小説にするってところがやばいよね。俺も一応健全な男の子だから、そういうことは語るけど、それを文にするって…どうよ?これ。ありですか?ねぇ、ないよね。うん。俺もない。だから、俺は書かない。…って言ったらゆりえさんに怒られる。でも、怒られたくないから書くんじゃなくて、皆が笑顔になってほしいから、書く。書くことを仕事のように捉えるのではなく、言葉遊び、ゲームのように捉えれば、どんなジャンルでも楽しく書くことができる。
って言うことにしといて。
そして今、久々に図書館でノートを取っている。確か、この「ノート」って単語は本来名詞じゃなくて、動詞なんだよね。だから、いつも使っている大学ノートのことを「ノートブック」って言うんだよね。
こうして俺は、常にノートを取りつづける。
甘裏…喋るのは別にいいんだけど、書くってなると気持ち悪いじゃん。変なもの持ってきて、バカみたいに遊ぶのはいいけど、それを小説にするってところがやばいよね。俺も一応健全な男の子だから、そういうことは語るけど、それを文にするって…どうよ?これ。ありですか?ねぇ、ないよね。うん。俺もない。だから、俺は書かない。…って言ったらゆりえさんに怒られる。でも、怒られたくないから書くんじゃなくて、皆が笑顔になってほしいから、書く。書くことを仕事のように捉えるのではなく、言葉遊び、ゲームのように捉えれば、どんなジャンルでも楽しく書くことができる。
って言うことにしといて。
そして今、久々に図書館でノートを取っている。確か、この「ノート」って単語は本来名詞じゃなくて、動詞なんだよね。だから、いつも使っている大学ノートのことを「ノートブック」って言うんだよね。
こうして俺は、常にノートを取りつづける。
第17話 旅
修学旅行が楽しみといえば楽しみで、これほど修学旅行が楽しみなだと思ったことはなかった。いかんせん、自分の家以外で寝ることができなかった俺が、2泊3日の旅行を楽しみにしているのだから、不思議のほか言うことがないが、中学にあがってからはそれは日常茶飯事になりかけて…って言う話はここまで。ネガティブな方向に話が進む。この手の話は「サクラ」で赤裸々に語ろう。あんまり語りたくないけど…。で、旅行のメンバーがかなりいいもので、やっぱり楽しい旅行のルールのひとつがメンバーじゃないかと思うくらいだ。まぁ、楽しめればそれでいいよね。今が楽しければ。
で、楽しいことに比例して、ついに始動してしまった「甘裏」のテーマ。純粋な少年(?)にこんなテーマを押し付けるとは…ゆりえさん、ひどいよ。大体、汚れのないまっさらな少年(?)に、黒くて深くて汚れた世界を何のためらいもなく描写しろなんて言われても…。ゆりえさんはいいかもしれないけどさ、俺は誰も見てないのに、誰が見るわけでもないのに、顔面を真っ赤にして書いてるんだよ。自分も書くっていってたけど、それは…あの…まぁ…そういうことじゃん。違うの。世界が。そもそも、俺が何を恐れているか、何度も語り、何度も書くけど、俺は書くことが嫌なんじゃないの。書いた後、周りの人が「えっ?なにっ?!神ってこんなの書くの?!意外〜!もう二度と神には近づかないようにしようっと」ってなってほしくないの。いろいろなジャンルが書けることはいいことだけど、こういうジャンルだけはやめてほしい。周りの人が喜ぶのであればそれはそれでいいけど。あんまり喜んでほしくないなぁ〜。俺はゆりえさんその他の人たちはまったく汚れのない純粋な人達だと信じていたのに…。ならばいっそ、俺も純粋の枠から飛び出してやろうか。轟屋さんや他の人達はへこむかもしれないけど、まぁ、結局万人受けは無理なんでしょうね。
で、楽しいことに比例して、ついに始動してしまった「甘裏」のテーマ。純粋な少年(?)にこんなテーマを押し付けるとは…ゆりえさん、ひどいよ。大体、汚れのないまっさらな少年(?)に、黒くて深くて汚れた世界を何のためらいもなく描写しろなんて言われても…。ゆりえさんはいいかもしれないけどさ、俺は誰も見てないのに、誰が見るわけでもないのに、顔面を真っ赤にして書いてるんだよ。自分も書くっていってたけど、それは…あの…まぁ…そういうことじゃん。違うの。世界が。そもそも、俺が何を恐れているか、何度も語り、何度も書くけど、俺は書くことが嫌なんじゃないの。書いた後、周りの人が「えっ?なにっ?!神ってこんなの書くの?!意外〜!もう二度と神には近づかないようにしようっと」ってなってほしくないの。いろいろなジャンルが書けることはいいことだけど、こういうジャンルだけはやめてほしい。周りの人が喜ぶのであればそれはそれでいいけど。あんまり喜んでほしくないなぁ〜。俺はゆりえさんその他の人たちはまったく汚れのない純粋な人達だと信じていたのに…。ならばいっそ、俺も純粋の枠から飛び出してやろうか。轟屋さんや他の人達はへこむかもしれないけど、まぁ、結局万人受けは無理なんでしょうね。
第15話 陸
私は、必ず陸上部兼小説家になってみせる。必ず。そして、陸上部を汚そうとしているやつらから、陸上部を守ってみせる。そして、俺は卒業する。
みたいな感じで、第15話、Let's go!!
みたいな感じで、第15話、Let's go!!
第14話 青
もう第14話。早いですね。というか、春休みなので、一気に更新しているだけですが…ネタが尽きないことを祈ります。
ちなみに、最近は賢者になるべく、新ブログを作成しました。ある程度更新していったら、この場で公開しようと思っています。そちらもご期待下さい。
では、第14話、開始です。
ちなみに、最近は賢者になるべく、新ブログを作成しました。ある程度更新していったら、この場で公開しようと思っています。そちらもご期待下さい。
では、第14話、開始です。
第13話 欲
第13話まで書くことができました。これも皆さんのおかげです。これからも応援、よろしくお願いします。ちなみに、記事一つ一つにバナーがついていると思います。管理人リンクにリンクが張ってあります。面白いと思ったら、クリックしてください。ランキングに参加しています。
皆さん喧嘩しないで、第13話、いってみよう。
皆さん喧嘩しないで、第13話、いってみよう。






