第20話 恥
陸上部…大丈夫かな。一応色々と頑張っているつもりなのに、学校の先生すら知らない部活になってしまった…。中学校の裏の存在になったのかな?ま、いっか。
昨日の部活動参観には、一応参加したものの、あのセクハラユニフォームを着ての活動だったから…恥ずかしいとしか言えなかった。もしかしたら、ユニフォームの関係で陸上部は地味な存在に?大丈夫だよね。轟屋さんは多分俺のユニフォームを見てないかもしれないけど、本当にセクハラっぽい服なんだよね。タンクトップのようなものと、下着よりも短いパンツを履いての陸上部。テニス部男女も引いた、元卓球部も引いた、町の人も引いた、親御さんたちも引いたあのコスチュームを着て、昨日は活動した。総合体育大会の時も着ることになるだろうけど、学校全体にその姿が見られると考えれば、どうせ恥ずかしい思いをするのだから、あえてここで恥ずかしい思いをしておいたほうがいいのかなって思ったり…陸上部って、複雑だなぁ…。
総体といえば、壮行会みたいなものがあるから、それまでに毛の処理をしたいな…邪魔だし、醜いし恥ずかしいし…誰か助けて。昨年度は後輩を一人引き連れたからまだ大丈夫だったけど、今年はもう無理があるかな。でも、行進みたいなやつのとき、「陸上部」のプレートの真後ろは「柔道部」って書かれたプレートが。陸上部、大丈夫?本当に。
更に気づいたことといえば、俺の地域での選手番号が「3154」なんだけど、羽様曰く「最後よ(さいごよ)君じゃん」みたいな。吃驚した。こんな覚え方+意味があったなんて…。俺でも気づかなかったのに、本当に吃驚。前陸上部顧問が、こんなメッセージを残して異動したのかと考えると、いや、焦る焦る。
勉強できて、スポーツできて、優しい男を目指すって夢のまた夢としか言い様がないかも。「スポーツできて」の件は絶対無理。野球部を越すことができないから。「勉強できて」の件も…きっと無理。轟屋さんが認めるor越すしかないからね…。でも、「優しい男」は…どうだろう?格好良い男は多分無理かもしれないけど、優しさだけは失いたくないな。俺って優しいかな?
昨日の部活動参観には、一応参加したものの、あのセクハラユニフォームを着ての活動だったから…恥ずかしいとしか言えなかった。もしかしたら、ユニフォームの関係で陸上部は地味な存在に?大丈夫だよね。轟屋さんは多分俺のユニフォームを見てないかもしれないけど、本当にセクハラっぽい服なんだよね。タンクトップのようなものと、下着よりも短いパンツを履いての陸上部。テニス部男女も引いた、元卓球部も引いた、町の人も引いた、親御さんたちも引いたあのコスチュームを着て、昨日は活動した。総合体育大会の時も着ることになるだろうけど、学校全体にその姿が見られると考えれば、どうせ恥ずかしい思いをするのだから、あえてここで恥ずかしい思いをしておいたほうがいいのかなって思ったり…陸上部って、複雑だなぁ…。
総体といえば、壮行会みたいなものがあるから、それまでに毛の処理をしたいな…邪魔だし、醜いし恥ずかしいし…誰か助けて。昨年度は後輩を一人引き連れたからまだ大丈夫だったけど、今年はもう無理があるかな。でも、行進みたいなやつのとき、「陸上部」のプレートの真後ろは「柔道部」って書かれたプレートが。陸上部、大丈夫?本当に。
更に気づいたことといえば、俺の地域での選手番号が「3154」なんだけど、羽様曰く「最後よ(さいごよ)君じゃん」みたいな。吃驚した。こんな覚え方+意味があったなんて…。俺でも気づかなかったのに、本当に吃驚。前陸上部顧問が、こんなメッセージを残して異動したのかと考えると、いや、焦る焦る。
勉強できて、スポーツできて、優しい男を目指すって夢のまた夢としか言い様がないかも。「スポーツできて」の件は絶対無理。野球部を越すことができないから。「勉強できて」の件も…きっと無理。轟屋さんが認めるor越すしかないからね…。でも、「優しい男」は…どうだろう?格好良い男は多分無理かもしれないけど、優しさだけは失いたくないな。俺って優しいかな?
第19話 真
最近、振り子のような単調な生活を送っていることに気づいた。今までは、なんだかその時その時をその場しのぎというか、直前の直前まで何かを溜めていたような感じだったのに、今では毎日のやる事が決まってしまっていて、プログラムが既に決まっているような生活。ロボットのような生活。この世の中には、必ず俺よりも楽しい事をしている人たちがいる。今なら「涼宮ハルヒ」の気持ちもよくわかる。どうして楽しい事はなかなか起こってくれないの?たくさん楽しい事をしている人が俺じゃないのはなぜ?で、結局は自分は受け身だったから。これから起ころうとしていることに対して、それを既に受け入れる体勢だったから。だから俺は、これから起ころうとしている楽しいことに対して、いや、これからを生き抜くなかで、何かに向って走っていくような体勢にしたい。夢に向かってスタートの準備とか。希望に向かって全力投球とか。そして仲間たちに向かって笑顔を。まとまった文章に出来ないかもしれないけど、何事にも全力投球で向かって行きたい。
何か、前置きが長くなったな。もしかして、俺の書きたかった「サクラ」って、もしかしたら今書いてるのと違うかもしれない。自分の過去を無意味に語るんじゃない。そんなの、見ていて楽しくない。俺も楽しくない。気持ちが悪い。どちらかというと応援歌のようなものを書きたい。メッセージのようなものを書きたい。自分がいままで暗い過去を送ってきたんだよって知らせる小説よりも、こんな事があったけど、こうすれば明るい未来はやってくるんだよって知らせる、明るい小説を書きたい。
ついでに、書籍化なんてことも出来れば……角川さん、どうですか?
何か、前置きが長くなったな。もしかして、俺の書きたかった「サクラ」って、もしかしたら今書いてるのと違うかもしれない。自分の過去を無意味に語るんじゃない。そんなの、見ていて楽しくない。俺も楽しくない。気持ちが悪い。どちらかというと応援歌のようなものを書きたい。メッセージのようなものを書きたい。自分がいままで暗い過去を送ってきたんだよって知らせる小説よりも、こんな事があったけど、こうすれば明るい未来はやってくるんだよって知らせる、明るい小説を書きたい。
ついでに、書籍化なんてことも出来れば……角川さん、どうですか?
平和主義者論
平和が大好きな少年は戦争は好みません。その割には今日、サバイバルゲームをやってましたが…あれはいいですよ。スポーツでしょ、一種の。同じように「ジャンプ!○○中」もスポーツですよ。あれは。逃走中密告中護衛中…やってみたいなぁ…一度は。
ってことで、少年の理想、お聞き下さい。
ってことで、少年の理想、お聞き下さい。
BLACK SWEET
短編小説書きましたが……何か、ゆりえさんが要求した「甘裏」とはちょっと、というか大胆に違っていました。いやいや…。そんな要求されても…ね?まぁ、結局書いてますけど。ゆりえさんの要求した「甘裏」を。で、今回、その勘違いした「甘裏」の小説を一応公開します。ゆりえさんは一度見たよね?
では、短編小説「BLACK SWEET」、お楽しみ下さい。
では、短編小説「BLACK SWEET」、お楽しみ下さい。
第18話 鬱
日曜なのに学校…。だるい。おかげで行きたかった図書館が…。しかも、学校は午前だけ。たった1時限分だけやって終了。こういうのが一番困る。更に付け加えると、その1時限の授業が「学級活動」。バカだろ。本当に。こんなんだったら、まだ甘裏小説書いてたほうがマシだ。ま、これで1日潰れるんだから楽といえば楽だけど。もちろん、代休は図書館にいくから、そこんところ夜露死苦(これってかなり古いなぁ)。
甘裏…喋るのは別にいいんだけど、書くってなると気持ち悪いじゃん。変なもの持ってきて、バカみたいに遊ぶのはいいけど、それを小説にするってところがやばいよね。俺も一応健全な男の子だから、そういうことは語るけど、それを文にするって…どうよ?これ。ありですか?ねぇ、ないよね。うん。俺もない。だから、俺は書かない。…って言ったらゆりえさんに怒られる。でも、怒られたくないから書くんじゃなくて、皆が笑顔になってほしいから、書く。書くことを仕事のように捉えるのではなく、言葉遊び、ゲームのように捉えれば、どんなジャンルでも楽しく書くことができる。
って言うことにしといて。
そして今、久々に図書館でノートを取っている。確か、この「ノート」って単語は本来名詞じゃなくて、動詞なんだよね。だから、いつも使っている大学ノートのことを「ノートブック」って言うんだよね。
こうして俺は、常にノートを取りつづける。
甘裏…喋るのは別にいいんだけど、書くってなると気持ち悪いじゃん。変なもの持ってきて、バカみたいに遊ぶのはいいけど、それを小説にするってところがやばいよね。俺も一応健全な男の子だから、そういうことは語るけど、それを文にするって…どうよ?これ。ありですか?ねぇ、ないよね。うん。俺もない。だから、俺は書かない。…って言ったらゆりえさんに怒られる。でも、怒られたくないから書くんじゃなくて、皆が笑顔になってほしいから、書く。書くことを仕事のように捉えるのではなく、言葉遊び、ゲームのように捉えれば、どんなジャンルでも楽しく書くことができる。
って言うことにしといて。
そして今、久々に図書館でノートを取っている。確か、この「ノート」って単語は本来名詞じゃなくて、動詞なんだよね。だから、いつも使っている大学ノートのことを「ノートブック」って言うんだよね。
こうして俺は、常にノートを取りつづける。
第17話 旅
修学旅行が楽しみといえば楽しみで、これほど修学旅行が楽しみなだと思ったことはなかった。いかんせん、自分の家以外で寝ることができなかった俺が、2泊3日の旅行を楽しみにしているのだから、不思議のほか言うことがないが、中学にあがってからはそれは日常茶飯事になりかけて…って言う話はここまで。ネガティブな方向に話が進む。この手の話は「サクラ」で赤裸々に語ろう。あんまり語りたくないけど…。で、旅行のメンバーがかなりいいもので、やっぱり楽しい旅行のルールのひとつがメンバーじゃないかと思うくらいだ。まぁ、楽しめればそれでいいよね。今が楽しければ。
で、楽しいことに比例して、ついに始動してしまった「甘裏」のテーマ。純粋な少年(?)にこんなテーマを押し付けるとは…ゆりえさん、ひどいよ。大体、汚れのないまっさらな少年(?)に、黒くて深くて汚れた世界を何のためらいもなく描写しろなんて言われても…。ゆりえさんはいいかもしれないけどさ、俺は誰も見てないのに、誰が見るわけでもないのに、顔面を真っ赤にして書いてるんだよ。自分も書くっていってたけど、それは…あの…まぁ…そういうことじゃん。違うの。世界が。そもそも、俺が何を恐れているか、何度も語り、何度も書くけど、俺は書くことが嫌なんじゃないの。書いた後、周りの人が「えっ?なにっ?!神ってこんなの書くの?!意外〜!もう二度と神には近づかないようにしようっと」ってなってほしくないの。いろいろなジャンルが書けることはいいことだけど、こういうジャンルだけはやめてほしい。周りの人が喜ぶのであればそれはそれでいいけど。あんまり喜んでほしくないなぁ〜。俺はゆりえさんその他の人たちはまったく汚れのない純粋な人達だと信じていたのに…。ならばいっそ、俺も純粋の枠から飛び出してやろうか。轟屋さんや他の人達はへこむかもしれないけど、まぁ、結局万人受けは無理なんでしょうね。
で、楽しいことに比例して、ついに始動してしまった「甘裏」のテーマ。純粋な少年(?)にこんなテーマを押し付けるとは…ゆりえさん、ひどいよ。大体、汚れのないまっさらな少年(?)に、黒くて深くて汚れた世界を何のためらいもなく描写しろなんて言われても…。ゆりえさんはいいかもしれないけどさ、俺は誰も見てないのに、誰が見るわけでもないのに、顔面を真っ赤にして書いてるんだよ。自分も書くっていってたけど、それは…あの…まぁ…そういうことじゃん。違うの。世界が。そもそも、俺が何を恐れているか、何度も語り、何度も書くけど、俺は書くことが嫌なんじゃないの。書いた後、周りの人が「えっ?なにっ?!神ってこんなの書くの?!意外〜!もう二度と神には近づかないようにしようっと」ってなってほしくないの。いろいろなジャンルが書けることはいいことだけど、こういうジャンルだけはやめてほしい。周りの人が喜ぶのであればそれはそれでいいけど。あんまり喜んでほしくないなぁ〜。俺はゆりえさんその他の人たちはまったく汚れのない純粋な人達だと信じていたのに…。ならばいっそ、俺も純粋の枠から飛び出してやろうか。轟屋さんや他の人達はへこむかもしれないけど、まぁ、結局万人受けは無理なんでしょうね。






